自分でできるニキビ対策

潰していいニキビ?潰しちゃいけないニキビ?

ニキビができてしまったら、「潰さない、触らない」が鉄則ですが、実は、潰してもいいニキビもあります。
潰しても良いにきびは「白にきび」です。
なぜ白にきびの場合は潰していいのかというと、潰すことによって治る可能性があるからです。
黄色いニキビと赤いニキビは炎症がひどくなっているので決して潰してはいけません。
おそらく、潰したらかなり痛いと思います。
このニキビを潰してしまうと、悪化させてしまうのでやめましょう。
潰して良いにきびである「白にきび」には、条件がありますのでご説明いたします。
それは、潰す際には指では潰さないことです。
ドラッグストアなどに「面ぽう圧子」というものがあるのですが、これを使って潰しましょう。
この面ぽう圧子は、スプーンの真ん中に穴が一つあいているようなものになります。
これと、ピンセット・消毒液・軟膏を用意してから、白いニキビを潰します。
ニキビを潰す前に、面ぽう圧子やピンセットを消毒しましょう。
もちろん、自分の手もしっかり洗っておいてくださいね。
にきびを潰すときは、面ぽう圧子の穴ににきびの先端を当てます。
ゆっくり力を入れて押してみたり、また力を緩めたりを交互にしていくと、にきびの中の芯が出てきますので、出てきたらピンセットで取り除き消毒して軟膏を塗ります。
また、赤ニキビなどが悪化して膿がたまってしまった場合は、アクネ菌や雑菌が繁殖していますので、これを自分で出してしまうと皮膚に損傷を与えてしまいますので、膿を出すのはオススメできません。
膿がたまってしまった時点で「重症」ですので、皮膚科に行って治療をしてもらうようにしてください。
知らないうちに膿を押し出している人がいますが、そんなことをしていると、ニキビ跡が残ってしまい後悔していまいますよ。

 

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